市民茶会「一期一会」 を開催しました

本格的な茶室「青翠庵」で茶の湯を体感

小春日和の中、平成29年11月25日(土)午前(10:0011:30)と午後(1:002:30)の2回、岐阜公園の一角にある「華松軒」の和室と茶室「青翠庵」で、市民茶会「一期一会 茶の湯(開炉)を愉しむ」を開催しました。参加者は31人。

この催しは、日本の伝統文化である茶の湯を市民に身近に感じ楽しんでいただくことを目的に開催、今年で7回目となりました。

参加者は、講師の杉岡宗萌先生(表千家同門会)から、「茶の湯」や茶席での基本的な作法などの話を聞いた後、本格的な茶室「青翠庵」(茶室建築の第一人者京都工芸繊維大学名誉教授中村昌生先生設計)でお茶や和菓子を楽しみ、静寂な中にも凛としたわびの世界の空間での一服に酔いしびれ、堪能していました。

また、帰りには可愛らしい花のプレゼントがあり満足な様子でした。