市民茶会「茶の湯でわたし時間」 を開催しました

ココロときめく♪茶の湯体験

小春日和の中、令和4年11月12日(土)午前(10:0011:30)と午後(1:002:30)の2回、岐阜公園の一角にある「華松軒」で、市民茶会「茶の湯でわたし時間」を開催しました。

この催しは、日本の伝統文化である茶の湯を、初心者の方にも楽しみ、身近に感じ楽しんでいただくことを目的に、今回は3年ぶり10回目の開催となりました。

参加者は、講師の杉岡宗萌先生(表千家同門会)からお茶の歴史などのお話を聞いた後、庭の待合から色づき始めた紅葉の木々の中を通り抜け、本格的な茶室「青翠庵」(茶室建築の第一人者京都工芸繊維大学名誉教授中村昌生先生が設計)を見学し、幽玄の世界に浸っていただきました。

また、基本的な作法の実演を交えた解説の後、めいめいが和菓子やお茶を楽しみながら、心地よい静けさとお抹茶の香りを通して、非日常と心に余裕をもたらされた、そんなひとときを過ごしていただけたものと思っております。