イベント情報

市民茶会「一期一会」 を開催しました

本格的な茶室「青翠庵」で茶の湯を体感

小春日和の中、令和元年11月9日(土)午前(10:0011:30)と午後(1:002:30)の2回、岐阜公園の一角にある「華松軒」の和室と茶室「青翠庵」で、40人の参加者を集め、市民茶会「一期一会 茶の湯(開炉)を愉しむ」を開催しました。

この催しは、日本の伝統文化である茶の湯を身近に感じ、楽しんでいただくことを目的に開催しています。今年で9回目となりました。

参加者は、講師の杉岡宗萌先生(表千家同門会)から、「茶の湯」の歴史や茶席での基本的な作法などの話を聞いた後、庭の待合から色づき始めた紅葉の木々の中を通り抜け、本格的な茶室「青翠庵」(茶室建築の第一人者京都工芸繊維大学名誉教授中村昌生先生設計)でお茶や和菓子を楽しみ、静寂な中にも凛としたわびの世界の空間での一服に酔いしびれ、堪能していました。

また、帰りには可愛らしい花のプレゼントを受け取り、満足な様子で帰路につかれました。